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第22回発表会終わりました

 先週火曜日、3月3日に鶴見区民文化センターサルビアホール音楽ホールで、私が主宰しているリコーダー教室の22回目の発表会をしました。今回はたくさんの生徒さんにご参加いただき、いつもながら(いつもに増して)盛りだくさんの会でした!

 

 通奏低音との合わせ練習を1か月前にスタートするのですが、 ちょうどオリンピック開催中で、りくりゅうペアの活躍を見ながら、皆さん、本番の怖さ、積み重ねる練習の大切さ、不安や焦り…など感じていたようです。「眠れない!」とか、「胃が痛い…」とかいろいろな声が聞こえてきました。

 

「でもこの年になってこんな緊張感、味わえないわよね!」と我に返る。響きの良い舞台、豪華な通奏低音(奏者も楽器も)、腕の良いカメラマン、おぜん立ては最高!楽しまなきゃ損ね!

 

 ヴィオラ・ダ・ガンバで今回も通奏低音を担当してくださった森川麻子さんが、「皆さん熱心で、必死で、美しかった。」と言ってくれました。すごくぴったりした言葉だと思います。この必死さ、美しさを大切にしていたいです。

 

 今回はチェンバロの通奏低音を外川陽子さん、そして以前から要望のあったトリオ・ソナタの賛助出演としてバロックヴァイオリンの本多洋子さんをお願いしました。森川さんも私も含めて、みんな桐朋の同級生です!

 

 写真は今回も徳田写真事務所にお願いしました。そのほか、会場取り、受付、ステマネ、チェンバロ調律など、たくさんの方にお世話になりました。心から感謝いたします。ありがとうございました❣