年の瀬お片付けブログ第二弾です。
10月30日(木)江東区のティアラこうとう小ホールでファイルヒェン発表会にゲスト出演させていただきました。
ファイルヒェンは外川陽子さんが主宰するチェンバロのお教室です。毎年発表会をされてなんと今回で31回目。
チェンバロの弾き方だけでなく、古楽には欠かせない通奏低音の読み解き方やアンサンブルのコツなどのレッスンを受けに、チェンバロ以外の楽器の生徒さんもいらっしゃいます。
それぞれのペースを大切にしながら音楽を楽しみ、学び続けることの大切さを再確認できた、素敵な発表会でした!
島口孝仁さん作の美しいチェンバロと共に、私はバッハのフルートソナタロ短調BWV1030全曲を演奏させていただきました。いい曲!だけどムズカシイ!しかも、人前でトラヴェルソをソロで(いつもアンサンブルでした)吹くのは初めて。それでも皆さんが真摯に音楽へ向き合う姿を見て、私もこのチャレンジをやってよかった!と思っています。
ちなみに今回使用したトラヴェルソは、外川さんと私の共通の大切な友人であり、大学の後輩である故・松重章(まつしげあき)さんから譲り受けたもの。最近になってドイツのブレーメンの伝説の名工、Martin Skowroneck氏作のStainsby Jr.であることが判明。キャ―!宝の持ち腐れにならないように頑張らなくちゃ!
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