渡辺清美 kiyomi watanabe

 神奈川県出身。桐朋学園大学音楽学部演奏学科古楽器(リコーダー)専攻卒業。同大学研究科修了。「Love Recorder~二子玉川の音楽教室」主宰。東京リコーダー協会講師。2018年JETROの「社会課題解決型ルール形成支援プロジェクト」専門家派遣によりベトナム・ハノイ国立教育大学でリコーダー指導法の授業を行う。リコーダーコンソート青葉、コンソートミノーレ、指導・指揮者。著書「リコーダーが上手くなる方法」(自由現代社) 

 

 

 

はじめまして!当教室主宰&講師の渡辺清美です。どうぞよろしくお願いいたします。

 

私がリコーダーは「ちゃんとした楽器」であることを知ったのは高校二年生の時です。その世界の深さに無謀にも音楽大学でリコーダーを専攻することを決意。高二の秋も終わる頃でした。

 

同居の祖母がピアノの先生をしていて逆に嫌気がさし、小学校4年生でピアノをやめて以来、音楽とは無縁の生活をしていたので両親は大反対。1年で受験の準備は大変でしたが無事現役で桐朋学園大学に進学。まさか受からないだろう、と思って言った「現役なら学費を出す」という言葉を父親に後悔させることになりました。

 

在学中から知り合いの子供たちに初歩のピアノやリコーダーを教えはじめ、途中からリコーダーの大人の生徒さんも増えていきました。長男の小学校入学と二子玉川への移転が同時だったことをきっかけにレッスンはリコーダーだけ、息子たちの帰宅時間にはレッスンが終わっているように対象は一部の例外を除いて大人の方だけにしていました。最近、こどもクラスを再開して募集を始めました。

 

気が付けばリコーダーを教え始めて30年。音楽は一生続けられる宝物であることを日々実感しています。子供たちにはリコーダーを吹くだけでなく、音楽の基礎となる力をつけるお手伝いを。大人の初心者の方には、辛抱強く寄り添って。経験者の方には、30年の指導と演奏の経験からつかんだコツを。大好きなリコーダーとともに、社会のお役に立ちたいと願っています。

 

 


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